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2007'12.16 (Sun)

第406回「サンタさんからもらったプレゼント」

プレゼント私はサンタさんの存在を信じない子供の一人でした。

サンタからのプレゼントは、毎年私達が家の中でケーキを食べている時に
縁側に人知れず置かれていました
アイコン名を入力してください



そんな私のクリスマスの楽しみは、親がサンタになっている時に
捕まえてやる事でした。


私達3姉妹はこんな時に無駄に結束し、縁側付近を監視していましたが
一度も捕まえることが出来ませんでした

サンタ担当は父でした。
監視の厳しい中、プレゼントを毎年置いて
何も無かったかのように私達とケーキを食べるその素早さに
私は尊敬していました都会の月

でもプレゼントの内容は欲しいものだったためしがありませんでした絵文字名を入力してください

親がせっかく選んでくれたものでしたが、どう考えても使用頻度の低いものばかり
だったし、こんなことならお金がもったいないから要らないくらい思っていました。

例えば・・
小学校も高学年になれば、女の子ならファッションに関心を
持つものですが、その頃のプレゼントは何と!
竹馬とプラスチックのトランプ
でした・・・

サンタだろうと親だろうと、このプレゼントの手抜きっぷりは
子供でも分かるものでした。

毎年プレゼントを見るたびに、
「直接欲しいものを聞けよ!」
と言いたくなるものばかりでした。

でも、親思いの子供はそこで嫌な顔をしないで
メチャクチャ嬉しそうな素振りを猿芝居するのでした。

そこで得た教訓が
「欲しいものは自分で買うのが一番!」
でした。

サンタのプレゼントの中身はもういいので、
どうやって毎年父がプレゼントを置いていたのか
今でも気になっていますプレゼント

テーマ : ふだんの暮らし - ジャンル : ライフ

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